大嶋屋恩田 六代目 恩田 修

大嶋屋恩田 六代目 恩田 修

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提灯のご相談から作成まで、私共で手がけております。手描提灯専門店だから出来る事。
今日まで培って来た技術と経験をもとに、大嶋屋恩田ならではの接客・ご提案をさせて頂きます。

保存方法・使用上の注意

提灯は年月が経つと、和紙やビニールの弾力がなくなり硬くなって参ります。 使用回数は年に一度であっても、この様な火袋の変化は防ぐことが出来ません。

『昨年は大丈夫だったのに、今年出してみたら破れてました。』
『店外で使用してるんだけど、先日の強風で切れちゃったよ。買ってから一年も経ってないんだけどね。』
などのご相談をお客様からよく頂きます。

そこで少しでも長くご愛用頂くために、保存方法や使用上の注意をご紹介致します。

手描き 和紙提灯

「和紙提灯」の取り扱いについて

手描き 和紙提灯

手描き 和紙提灯

素材の種類:和紙、木、竹、スチール、銅、糸など  原産国:日本
関連ページはこちら「和紙提灯

■ 保存方法 ■
① 長くお使いいただくには、畳んだりせず、そのままの形で保存することが、一番よい方法です。

② 提灯は、上下の枠の大きさが異なります。(上の枠が大きく、下の枠は小さい)
長型、丸型提灯を畳んで収納する際には、提灯の中に新聞紙を敷いていただくと、枠まわりの破損を防ぐことができます。

③ 害虫やカビを防ぐためにも、湿度の低い場所で、防虫剤と共に保管して下さい。


■ 使用上の注意 ■
① 和紙提灯は、室内飾りを前提に作成しております。 雨水に当たると、火袋(和紙の部分)が破損します。屋外でのご使用は避けてください。

② ローソクをご使用の際は、ローソク立てで手や指などにケガをしないよう、ご注意ください。
また、ローソクが倒れないように、しっかりと固定させてください。
なお、提灯を揺らしたり、回したり、横に倒したりすると、火袋(和紙の部分)に点火することがありますので、充分にご注意ください。
手やビニールなどで火袋の上部を防ぐこともお止めください。
ローソクに火を灯す場合は、お子様だけで使用せず、必ず判断力のある大人が側にいて、火の状態を常に見守り、火が飛び散らないようにご使用ください。
電池式専用ランプ(ちょうちん安光など)のご用意もございますので、ご利用ください。

③ 塵やほこりなどが付着した場合は、乾燥したやわらかい布などで、取り除いてください。

④ 幼児の手が届かない場所で、しっかり固定して飾ってください。

⑤ 年数が経ちますと、火袋(和紙の部分)が固くなってまいります。無理に畳むと破損することがありますので、取り扱いにはご注意ください。

⑥ 長型・丸型などの吊下げ型提灯は、ビニールカバーのご用意が御座います。
(一部取り扱いのない商品もあり)
汚れや雨風から提灯を守りますので、ご利用下さい。


「防水加工和紙提灯」の取り扱いについて

手描き 和紙提灯(防水加工)

 

素材の種類:和紙、木、竹、スチール、銅、糸など  原産国:日本
関連ページはこちら「防水加工

■ 保存方法 ■
① 長くお使いいただくには、畳んだりせず、そのままの形で保存することが、一番よい方法です。特に油引きをした和紙は、酸化し硬くなり、割れやすくなります。

② 提灯は、上下の枠の大きさが異なります。(上の枠が大きく、下の枠は小さい)
長型、丸型提灯を畳んで収納する際には、提灯の中に新聞紙を敷いていただくと、枠まわりの破損を防ぐことができます。

③ 害虫やカビを防ぐためにも、湿度の低い場所で、防虫剤と共に保管して下さい。


■ 使用上の注意 ■
① 防水加工和紙提灯は火袋(和紙の部分)の外部より、防水加工を施してあります。火袋の内部に雨水等が入りますと、和紙とヒゴが剥がれて破損します。
また、火袋の上部から雨水が染みて破損する場合もございますので、野外でご使用の際は充分にご注意ください。万が一濡れた場合は、畳んだりせずにそのままの形で乾かしてください。

② 風によって破損する場合がありますので、強風にはご注意ください。

③ ローソクをご使用の際は、ローソク立てで手や指などにケガをしないよう、ご注意ください。
また、ローソクが倒れないように、しっかりと固定させてください。
なお、提灯を揺らしたり、回したり、横に倒したりすると、火袋(和紙の部分)に点火することがありますので、充分にご注意ください。
手やビニールなどで火袋の上部を防ぐこともお止めください。
ローソクに火を灯す場合は、お子様だけで使用せず、必ず判断力のある大人が側にいて、火の状態を常に見守り、火が飛び散らないようにご使用ください。
電池式専用ランプ(ちょうちん安光など)のご用意もございますので、ご利用ください。

④ 塵やほこりなどが付着した場合は、乾燥したやわらかい布などで、取り除いてください。

⑤ 幼児の手が届かない場所で、しっかり固定して飾ってください。

⑥ 年数が経ちますと、火袋(和紙の部分)が固くなってまいります。無理に畳むと破損することがありますので、取り扱いにはご注意ください。

⑦ 長型・丸型などの吊下げ型提灯は、ビニールカバーのご用意が御座います。
(一部取り扱いのない商品もあり)
汚れや雨風から提灯を守りますので、ご利用下さい。


「ビニール提灯」の取り扱いについて

ビニール提灯(印刷) 

素材の種類:ビニール、スチールなど 
関連ページはこちら「ビニール提灯

■ 保存方法 ■
① 長くお使いいただくには、畳んだりせず、そのままの形で保存することが、一番よい方法です。

② 提灯は、上下の枠の大きさが異なります。(上の枠が大きく、下の枠は小さい)
畳んで収納する際には、提灯の中に新聞紙を敷いていただくと、枠まわりの破損を防ぐことができます。

③ カビを防ぐためにも、収納前に乾拭きし、湿度の低い場所で保管して下さい。


■ 使用上の注意 ■
① ビニール提灯は、性質上、ビニールの部分が固くなり、広げにくくなることがあります。
お手数ですが、必ずドライヤーなどで適度に温めながら、無理なく広げてください。

② ローソクをご使用はできません。明かりが必要な場合は、電球を上から吊るすなどして、
ご利用ください。

③ 塵やほこりなどが付着した場合は、乾燥したやわらかい布などで、取り除いてください。

④ 幼児の手が届かない場所で、しっかり固定して飾ってください。

⑤ 年数が経ちますと、火袋(ビニールの部分)が固くなってまいります。無理に畳むと破損することがありますので、取り扱いにはご注意ください。

⑥ 上下の枠の部分などで手や指をケガしないように、ご注意ください。

⑦ 強風にはご注意ください。

ビニールカバーのご用意が御座います。
(一部取り扱いのない商品もあり)
汚れや雨風から提灯を守りますので、ご利用下さい。


「洋紙ミニ提灯」の取り扱いについて

手描き 洋紙ミニ提灯

席札提灯

素材の種類:洋紙、木、竹、スチールなど  原産国:日本
関連ページはこちら「ミニ提灯」「席札提灯

■ 保存方法 ■
長くお使いいただくには、畳んだりせず、そのままの形で保存することが、一番よい方法です。


■ 使用上の注意 ■
① この提灯は、室内飾りを前提に作成しております。
和紙弓張提灯のミニチュアですので、 和紙ではなく洋紙で作られています。
雨水に当たると、火袋(洋紙の部分)が破損します。
屋外でのご使用は避けてご利用ください。

② ローソクをご使用はできませんが、代わりに、電池の灯りがございます。
トールキャンドル(LED使用)などはこちらをご覧下さい。

③ 塵やほこりなどが付着した場合は、乾燥したやわらかい布などで、取り除いてください。

④ 幼児の手が届かない場所で、しっかり固定して飾ってください。

⑤ 年数が経ちますと、火袋(和紙の部分)が固くなってまいります。無理に畳むと破損することがありますので、取り扱いにはご注意ください。

⑥ 3号・4号・5号・6号・7号・8号ミニ提灯は、折れ弓になっております。
組み立ての際は、手や指などをケガしないよう、ご注意ください。

お電話にてご相談下さい。03-3841-2691

お電話でのご注文は、承っておりません。
ご注文の際は、ご来店・FAX・インターネットまたは封書にて御願い致します。
(文字などの描き違いを防ぐため、ご協力をお願いします。)