日本には、非常に多くの家紋がございます。 しかし、苗字から家紋が分かるのは極まれで「渡辺さん→丸に渡辺星」 「佐々木さん→丸に隅立四目」という可能性はありますが、全ての渡辺さんや 佐々木さんに当てはまるわけではありません。 従って、苗字で家紋を判断することは難しいと思われます。 家紋はご家族に聞いてみる。又は、お墓や着物から調べるのが確実です。 【 文字・家紋についてはこちらをご覧下さい。 】
提灯の火袋(和紙の部分)の大きさは決まっておりますので、文字数が多くなると その分、入れる文字の大きさが小さくなります。 提灯は元来、看板用の用途でハッキリと分かりやすく文字を入れるものですので、 入れたい文字を絞って大きく入れた方が、見栄えがよく仕上がりも綺麗です。 入れる文字数によって値段が変わることは、まれに御座います。 お見積もりを致しますので、描きたい物が決まりましたらご相談下さい。
特に指定のない場合は、江戸文字(楷書を太くした文字)を描きます。 江戸文字は楷書を基本としているので読みやすく 太く描くので、遠くからでも良く解ります。 はねやはらいにメリハリを利かせ、力強く粋に見える工夫もなされています。
入れることは可能です。 手で描き起こしていきますので、ハッキリとした原稿が必要です。
提灯を張る為には、提灯の型が必要になります。 特注の提灯を作るためには、その型から作製することになりますので、 コストが相当かかるものになります。 従って、今ある大きさの中でお選びいただくことをお勧めします。
提灯に直接手描きしてしまう為、完成図はお出しする事は出来ません。 提灯は立体ですので、平面に完成図を描くと、 出来上がった時の印象が大幅に違ってきます。 申し訳御座いませんが、完成図の作成はお断りしております。 (ご注文確認の為、FAXやご来店の際のご注文のみ、簡単に描くことはございます)
基本的に、2〜3週間かけてご注文の順番通りに作らせて頂いております。 急ぎのご注文をお受けできる場合がございますが、描く文字・個数・仕事の状況により お受けできないことも御座いますので、その旨ご相談下さい。
申し訳御座いません。 仕事の都合上、ご注文を受けてから順番にやらせていただいておりますので、 職人によるその場での名入れは行っておりません。 但し、体験教室では自分で作った作品をその日のうちにお持ち帰りになれますので、 こちらをご利用ください。(要予約) 【 体験教室のご予約はこちらより 】
お店にある塗料の色での代用になります。
一つ一つ手描きで行っておりますので難しいご相談かと思いますが、 数がまとまれば印刷でコストを下げることもできます。(50個以上が一般) お見積もりを致しますので、ご相談ください。
高張用の竿や提灯台のご用意はございますが、 その他お客様のご使用例を載せましたので参考になさって下さい。 【 提灯の実用例はこちらをご覧下さい。 】
一灯用コード・10灯用コードのご用意が御座います。 また、ホームセンターで器具を購入し自作をされる方や 電気屋さんにお願いされる方もいらっしゃいます。 【 一灯用コード・10灯用コードはこちらをご覧下さい。 】
和紙の提灯にはローソク立てが付いていますので、ご使用が可能です。 但し、ミニ提灯・席札提灯・ビニール提灯等はローソク立てが付いておりませんので ご使用は出来ません。
大きく分けて「関東」・「関西」では提灯の形が若干違っています。 地域によっては、提灯の名前・サイズ等も違いがあります。
和紙の提灯のみ張替が可能です。 張替とは、上下の黒枠(弓張提灯であれば弓も)を 再利用し、火袋(和紙の部分)を全て変える事を言います。 お値段は、表示価格の1,000円引き程度です。
各ページに記載してある提灯のサイズ表示は、以下のような形に基づいております。