江戸手描提灯(ちょうちん)の販売 東京浅草 提灯屋.com (有)大嶋屋恩田


 ご注文フォーム
 デザイン提灯
┣ USUZUMI提灯スタンド
┣ 3連フロアスタンド
┗ ちょうちんランタン
 和紙提灯
┣ 丸型提灯
┣ 長型提灯
┣ 弓張提灯
┣ 桶型提灯
┣ 纏提灯
┣ 小田原型提灯
┗ 特殊型提灯
 ミニ提灯
 席札提灯
 ビニール提灯
┣ 丸型提灯
┗ 長型提灯
 その他付属品
┣ 化粧箱
┣ 電池灯・コード
┣ 竿・提灯台
┗ キャラクター提灯
 送料と代引手数料
 納期・お支払い方法
 よくあるご質問
 実際の使用例
 文字・家紋のご説明
 提灯の歴史
 体験教室のご案内
 体験教室予約フォーム
 お店の紹介
 特定商取引法の表示
 運営者プロフィール
 お問合せフォーム
取り扱い注意
メディア実績  >
リンク
Information In English
サイトマップ
大嶋屋恩田 六代目  恩田 修 プロフィール

私、恩田修のプロフィールをご紹介致します。
写真・文章は、台東区伝統工芸職人写真展の際に
プロの方に作って頂いたものです。


一 所 懸 命

「 ひとつのことができて、ひとつのことにきづく 」

「江戸手描提灯」には、
印刷の文字では決してない『手描き』ならではの
深みと温もり感じる。

その伝統を今の世に受け継ぐ
「大嶋屋恩田」(創業安政元年/1854年)の六代目
恩田修は、30歳の若き「提灯職人」だ。
調理師を志した時期もあったが、
縁あって24歳で包丁を持つ手を
筆に代えた。
「ひとつのこと(技)が出来るようになって(身に付いて)、
やっとひとつのことがわかる、
そんな毎日ですかね」と、
この6年を振り返る。

やさしい眼差しとなめらかな筆さばき。
恩田修が描く提灯には、彼の人となりが、
謙虚に表現されている。
「ある日、突然、描けるようになるんだよ」、
そう云う先代の教えに到達できるのは、いつの日か。
 
若き職人・恩田修の「江戸手描提灯」に向かう姿勢は、
一歩ずつ階段を上っていくような印象を受ける。

誠実に、真摯に、伝統と向き合っている。

平成20年3月筆   

写真・正木輝明
文・石川栄   
           

江戸手描提灯 【 提灯屋.com 】 運営:(有)大嶋屋恩田
   〒111-0043 東京都台東区駒形2-6-6  営業時間 : 9時 〜 18時  定休日 : 不定休(主に日曜・祝日)
    TEL : 03-3841-2691  (受付時間9時〜18時)
    FAX : 03-3841-2619  E-mail : info@chochin-ya.com  WEB : http://www.chochin-ya.com