大嶋屋恩田 六代目 恩田 修

大嶋屋恩田 六代目 恩田 修

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提灯のご相談から作成まで、私共で手がけております。手描提灯専門店だから出来る事。
今日まで培って来た技術と経験をもとに、大嶋屋恩田ならではの接客・ご提案をさせて頂きます。

体験教室

自分だけの提灯を作ってみませんか?

(有)大嶋屋恩田では、多くの方に伝統工芸「江戸手描提灯」を知っていただくことを目的とした、体験教室を行っています。

初めて提灯作りを体験した方でも、仕上げることができます。
提灯についての説明や歴史についても、お話させていただきます。
体験教室の流れはこちら

提灯作り体験の様子をお伝えする
動画です。

体験教室の内容

【時間】 午前の部  9:30~11:00
        10:00~11:30 (土曜は午前の部のみ)
午後の部 14:00~15:30
【定休日】 日曜・祝日休み (臨時休業あり)
詳細は営業カレンダーをご覧ください。
【その他】 ・墨を使用しますので汚れても良いもの
 (タオル・エプロン、スモックなど)があると安心です。

・下描きに一番時間がかかります。
 事前に描く絵柄(文字や絵など)を考えておくと、スムーズです。

・手が汚れますのでウェットティッシュをご持参下さい。
 ■ 体験教室   ■ 体験道場

【内容】

・提灯についてのお話や質疑応答など。(15~20分)
  
・3号提灯(12φ×27cm)に文字・絵柄の手描きを体験していただきます。
(約60分)
  
  【内容】

・中太弓張提灯(13φ×50cm)に江戸文字や絵柄の手描きを体験していただきます。
(約90分)
【時間】 約90分間   【時間】 約90分間
【費用】 小・中学生
1人 2,500円(材料費込み)
高校生・一般
1人 3,000円(材料費込み)
  【費用】 1人 10,000円~
(材料費込み)
【人数】 3 ~ 10人くらいまで   【人数】 2 ~ 4人くらいまで

体験教室 申込書 体験道場 申込書

申し込みフォームボタン

体験教室問合せ専用TEL 090-3223-1435 ( 受付時間 9時~16時 )

■注意事項 ※必ずお読みください。

・見学のみはお断りしております。

・ 3号よりも大きい提灯の場合は別途費用がかかります。

・旅行会社等の方からのご予約は受け付けておりません。
 必ず、体験されるご本人がお申し込み下さい。
 日にち、時間などの間違いや、持ち物、連絡でのトラブル発生を防ぐため
 ご協力ください。

・日にちによってはお受けできない場合もございますので、
 詳細についてはお問合せ下さい。

・日本語の対応のみとなります。外国人の方が参加をご希望の場合は、
 日本語のわかる方の同伴をお願いいたします。

体験教室の流れ

この日は、1年生(1人)、3年生(2人)、5年生(4人)の小学生グループでした。

体験の流れ

①提灯についての説明

お店についてのおはなしや、提灯についての説明・歴史など、五代目がその日の気分によって語ります。(5~10分)

<POINT>
質疑応答もできます。

体験の流れ

②鉛筆で下描き

鉛筆を使って下描きをします。バランスを見ながらあたりをつけ、だいたいの線を描きます。

<POINT>
あらかじめデザインを考えておくと良いです。
体験教室が始まってから「何を描こうかな?」と考えていると、デザインに時間がかかって、色付けをする時間が無くなってしまうことがあります。

体験の流れ

③墨汁で素描き

筆と墨汁を使い、実際に描いていきます。
素描き(面相筆でまわりの線を描くこと)をして、中を塗り込むのもOK。習字の様に字を描いてもOKです。

<POINT>
白(和紙)と黒(墨汁)のバランスを上手くとると、提灯に「はまり」の良い文字(絵)になります。

体験の流れ

④墨汁を乾かす

ドライヤーを使いながら乾かします。

<POINT>
墨のつけすぎに注意! 乾きにくいです。
ドライヤーの風圧で、溜まった墨汁が流れない様、中から風を入れて乾かします。

体験の流れ

⑤色付けをする

色を使って模様やイラストを描きます。 この日は赤・空色・黄緑・黄色がありましたが、その日によって色が違うことがあります。 ※残り時間によっては、色付けできません。

<POINT>
全てを赤塗りにするのは難しいのでNG。 提灯の基本は和紙の「白」、墨汁の「黒」です。 あまり色を入れすぎない様にしましょう。

体験の流れ

⑥乾かす

描き終わったら完全にドライヤーで乾かします。

<POINT>
この後、提灯を畳みますので、しっかりと乾かしてください。

体験の流れ

⑦「弓」をつけて完成!

最後に「弓」を付けて出来上がりです。

<POINT>
途中で失敗したなと思っても、提灯にしてみると、
意外とうまく見えます。

全員完成したら、ぜひ写真を撮ってください!
きっと良い思い出になります。

体験の流れ

体験の流れ

■体験した方からいただいたお便り

「作ったちょうちんを家族に見せたところ、
大変好評でした。大切にしたいと思います。
職人さんのの技を間近で見せていただき、
とても感動しました」

「ちょうちんに自分の名前を書くことができて、
とてもいい思い出になりました」 

これまでたくさんの方々に体験していただき、
このような嬉しいお便りもいただいております。

体験教室で使用するのは左側の 3号提灯です。

お便りをいただいた方が手描きした提灯