大嶋屋恩田 六代目 恩田 修

大嶋屋恩田 六代目 恩田 修

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提灯のご相談から作成まで、私共で手がけております。手描提灯専門店だから出来る事。
今日まで培って来た技術と経験をもとに、大嶋屋恩田ならではの接客・ご提案をさせて頂きます。

オプション加工

以下のような加工をオプションとしてご提供させていただいております。

和紙提灯の防水加工

■ 油引加工

 油引加工

※ ミニ提灯には油引き加工はできません。

古くから使用されている油引加工は、火袋(提灯の紙の部分)にエゴマ油を布や刷毛で塗り、天日に2~3日干します。
エゴマ油は乾性油の特性を利用して、塗料として合羽、雨傘、提灯、油紙等の製造に用いられており、 『和漢三才図絵』正徳年間(1711~1716)には、 「子を用いて良く油を搾り燈用となす。 また傘、堤燈、雨衣等に引きてくろまず、而してよく雨を防ぐ」と記されています。

<長所>
● 年数が経つにつれ色付いてきますので、 提灯が成長し、味わいが出てきます。
● 油引をすることで、光を通しやすくなります。
● 防水効果が長く残ります。

<短所>
● 和紙が酸化して固くなり、割れ易くなります。

油引き加工

■ 特殊防水加工

和紙の部分に、特殊防水加工を施し、外からの雨水に強くなっています。

<長所>
● 和紙が硬くならない為、弾力・柔軟性があります。
● 防水力が高いのが魅力です。

<短所>
● 年月が経っても油引の様に、和紙の色が変化しません。
● 1張につき、サイズにもよりますが別途500円~の費用がかかります。
● 永久防水ではありませんので、除々に防水効果が薄れてきます。

大嶋屋恩田からのお勧めご提案

① 提灯にビニールカバーを付けると益々安心です。
  (一部お取り扱いのない商品がございます)
  詳しくは、こちらのビニールカバーをご覧ください。

② いずれの防水加工も火袋の内側に雨水が入ると、
  和紙とヒゴの糊が剥がれる場合がございます。

  内側が雨で濡れる場所でのご使用はお避け下さい。

③ 完全防水ではございません。
  口輪から水が染みて和紙とヒゴが剥がれる例もございます。
  万が一濡れてしまった場合は、畳んだりせず
  そのままの状態で乾かして下さい。

写真入り

写真入り

大きくハッキリと写っている写真の方が綺麗に仕上がります。
写真でもデーターでもOK。
データーの場合は、メールアドレスに添付して送信するか、
ご来店時にご持参下さい。

1枚につき、品代プラス 2,000円

丸型提灯の作成例

写真入り提灯の作成例をご紹介しています。
お子様の画像、ペットの画像などお気軽にご相談下さい。
大きくハッキリと写っている写真の方が綺麗に仕上がります。


作品例 作品例 作品例 作品例
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お電話にてご相談下さい。03-3841-2691

お電話でのご注文は、承っておりません。
ご注文の際は、ご来店・FAX・インターネットまたは封書にて御願い致します。
(文字などの描き違いを防ぐため、ご協力をお願いします。)